フィボナッチ・リトレースメントが使えるFXスマホアプリ3選

フィボナッチを重視してるんだけど、フィボナッチが使えるFXアプリっである?

そんな疑問にお答えします。

結論、「GMOクリック証券、みんなのFX、YJFX!の3社がスマホアプリでフィボナッチを使えます。」

※ここでは初心者におすすめのFXアプリ8社に、FX界の巨塔「DMM FX」「GMOクリック証券」の2社を加えた計10社のスマホアプリを試しています。
※FXアプリを実際に使ったうえでレビュー・評価しています。

フィボナッチ・リトレースメントが使えるFXアプリ

「フィボナッチって何?」という方は記事の後半で解説しているのでご確認ください。(フィボナッチとは

早速ですが、スマホアプリでフィボナッチが使えるFX会社を紹介します。ランキングの基準は下記です。

審査基準
  • フィボナッチの種類
  • 使いやすさ

フィボナッチがイケてるFXアプリ【ベスト3】

それではフィボナッチランキングどーん。↓

1位:GMOクリック証券
GMOクリック証券フィボナッチ
GMOクリック証券はフィボナッチの操作性が抜群です。

スマホだと狙ったところにラインを引くのが難しいのですが、GMOクリック証券はスムーズに狙ったところに引くことができ、ストレスを感じることがありません。使い勝手がとても良いです。

そして大きな特徴はフィボナッチの種類が豊富なこと。フィボナッチ・リトレースメントだけではなく、タイムゾーン・ファン・アークにも対応しています。

フィボナッチの種類に関してはズバ抜けています。

フィボナッチの種類
  • リトレースメント
  • タイムゾーン
  • ファン
  • アーク
総合評価

詳細ページ公式ページ

GMOクリック証券は1万通貨から対応のFX会社のため、FX初心者にはまずは「1000通貨単位対応のFX会社」をおすすめします。
2位:みんなのFX
みんなのFXのフィボナッチ
みんなのFXは使いやすさがポイントです。

フィボナッチの使いやすさではGMOクリック証券とは大差はありません。

みんなのFXはフィボナッチの種類が「リトレースメント」のみに限られるので、順位はGMO証券を1位にしています。

リトレースメントだけで良いならみんなのFXでも全く問題はありません。リトレースメントだけの人が多いはずです。

みんなのFXは全体的にシンプルで使いやすく、1000通貨単位からの取引が可能なのでFX初心者におすすめです。

フィボナッチの種類
  • リトレースメント
総合評価

詳細ページ公式ページ

3位:YJFX!
YJFXフィボナッチ
YJFX!も上位2社と同様、フィボナッチを含むチャート周りが使いやすいです。

フィボナッチ自体の使いやすさは上位3社でさほど違いはなくどれも使いやすいです。

YJFXもフィボナッチ・リトレースメントのみの対応です。

アプリ自体の使いやすさがみんなのFXのほうが使いやすいので3位となりました。

フィボナッチの種類
  • リトレースメント
総合評価

詳細ページ公式ページ

フィボナッチ非対応のFXアプリ

下記のFX会社のスマホアプリはフィボナッチに対応していません。(iPhoneにて確認)

フィボナッチとは何?

フィボナッチはフィボナッチ数列をもとにしたトレード手法です。

意味不明ですよね。すごく簡単に説明すると下記です。

チャートの形が「心地よく感じる」比率をもとにしたトレード手法

「整った顔は黄金比率になっている」などと聞いたことがあると思います。

それと同じように、チャートを見るときも自然と心地よく感じる形を意識してしまうということです。

「そんなワケない!」

と思うかもしれませんが、トレードするのは人間です。自然と意識してしまうのは避けられません。

また、フィボナッチでトレードする手法が知られたことで、更にそのラインが意識されるようにもなっています。

フィボナッチはスマホで簡単に使える

FXにおけるフィボナッチの比率は、「23.6%、38.2%、61.8%」に半値となる50%を加えた比率がよく使われています。

「そんな比率覚えられない。どう使えばいいの?」という人がいるかもしれませんが安心してください。

FXアプリの機能を使えば簡単にフィボナッチ比率を使うことができます。

下記で実際にフィボナッチ・リトレースメントをGMOクリック証券のスマホアプリでひいた動画をアップしました。簡単に設定できるので見てみてください。

フィボナッチ・リトレースメントの引き方

まとめ:フィボナッチが利用できるFXアプリは3社

以上、フィボナッチの機能が使えるFXアプリの紹介でした。スマホアプリだと対応している会社はかなり限定されますね。

フィボナッチを意識しているトレーダーは多いと思うので、この記事が参考になれば幸いです。

というわけで今回は以上です。